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第 35 回 日 本 骨 折 治 療 学 会 市 民 公 開 講 座
                           股 関 節 市 民 フ ォ ー ラ ム
第35回日本骨折治療学会市民公開講座股関節市民フォーラムは、2009年7月4日
(土)に開催され約390人の方々が、参加されました。テーマは、「いつまでも元気で
歩くために!!運動器(ロコモティブオーガン)が大切です。」ということで、ロコモティ
ブシンドローム(運動器症候群)という新しい概念を、皆様興味を持って聞かれている
ようでした。それぞれの講演は、下記の様です。
また、フォーラムの一部が、NHK総合(8/5 午前8:35~9:25)にて放送されました。

股関節市民フォーラム開催にあたり、それぞれの先生から挨拶がありました。

股関節市民フォーラム総合司会 泉田良一先生 (写真

日本股関節研究振興財団専務理事 別府諸兄先生(写真

日本骨折治療学会理事長 松下 隆先生(写真

※上記の写真の文字をクリックすると写真がでます。

股関節市フォーラム特別講演の様子




講演①
講師 中村耕三先生

長寿社会とロコモティブシンドロームの関係をわかりやすく丁寧に説明し、高齢者に対するロコモティブシンドロームの重要性を解説して頂きました。
講演②
講師 藤野圭司先生

要介護者へのロコモーショントレーニングの実状をグラフ等を用いて解説して頂きました。



講演③
講師太藻ゆみこ先生

日本股関節研究振興財団がロコモーショントレーニングの一つとして協力開発した、健康寿命延伸体操「ロコモン体操」の実演と解説を行って頂きました。
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