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一口メモ

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骨粗しょう症とは

 骨にたくさんの穴があいて鬆が入ったようにスカスカになり骨折しやすくなる状態です。骨にはたくさんのカルシウムが含まれていますが、高齢になるにつれて減っていきます。そのため骨全体が弱って骨折しやすくなり、さらにはそれが原因で寝たきりになってしまうこともあります。

骨粗しょう症の図





 WHOが提唱している指標で、病気や痴呆、衰弱などで要介護となった期間を平均寿命から差し引いた寿命のことです。つまり、日常生活で支援や介護を必要としない自立して生活できる期間の事です。長寿国では一般に、平均寿命と健康寿命の開きが長く、わが国でも最晩年に寝たきりなどになる期間が国民平均6年以上に及んでいるのが現状です。



ロコモティブシンドローム 運動器症候群

 骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。
詳しくは、専用のページを作成しましたので、下記のリンクからご覧下さい。
ロコモティブシンドロームのページ
( 社団法人 日本整形外科学会 ロコモパンフレット2009年度版 抜粋)
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