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運動器健康寿命延伸事業

 
 

 運動器の6大関節の中で、人間の生活習慣で最も負担がかかり、要の関節といわれる股関節の疾患などの予防及び健康寿命を伸ばす事業を推進いたします。

(1)運動器健康寿命延伸体操 "ロコモン体操" の実施

 2008年秋、長年わたり、医学体操を研究・実践しているメディカルフィットネス研究所と共同で、運動器健康寿命延伸体操”ロコモン体操”を新たに開発致しました。これは、骨・筋肉・腱・神経などの運動器に着目したロコモーショントレーニング(ロコトレ)の一つです。また、運動が健康づくりに大変重要な要素になることから、国民の運動に対する意識を高めるための活動を推進します。尚、2009年3月初めに”ロコモン体操DVD”が、完成しました。
ご興味のある方は、ロコモン体操DVD販売ページへどうぞ。

2010年5月30日(日)「運動器の10年」記念は盛況の内終了致しました。

(2)体操指導者研修事業の実施

 運動や体操を指導する専門家が不足している現状です。  従って運動器や体操の特に股関節の重要性を広く国民に周知・普及させるために専門家養成研修を実施します。2010年より、定期的にロコモン体操講習会を開催する予定です。

  

2010年6月27日(日)にロコモン体操講習会が開催されました。

  

ロコモン体操講習会は、ロコモティブシンドロームとロコモン体操の講義~ロコモン体操の実技を約4時間にわたり行う講習会で、実技を中心に実践的なもととなりました。
参加者(16名)は、ロコモン体操パートナーに認定され、講習会は盛況の内終了致しました。参加者の皆様には、この体操の普及にご活躍することを期待しております。



※また、ロコモン体操パートナーのページに関しては現在絵作成中です。

2010年6月27日(日)第一回ロコモン体操講習会ご案内(PDF)
  

※ロコモン体操などの運動器健康寿命延伸事業に興味のお持ちの方は右サイドバーのお問合せ先へどうぞ。

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