股関節国内
研修助成応募
股関節国内研修助成応募
平成30年度より開始された、股関節国内研修助成は、将来の日本の股関節医療の発展を担う若手の研究者に対して、国内の有名股関節医療機関において研修いただく制度です。
国内研修交付者履歴
令和2年度股関節国内研修助成応募
1.趣旨
将来の日本の股関節医療の発展に貢献できる人材を育成するため、国内のトップレベルの研究機関及び研究者から直接専門的知識を習得するとともに、国内の人工股関節の製造過程を見学するための研修を支援することを目的とします。
2.応募資格
  1. わが国に在住する股関節の診療または研究を行っている医師
  2. 令和2年4月1日現在、満40歳未満
  3. 日本国籍を有すること
3.応募方法

(1)提出書類

(2)書類作成

「股関節国内研修助成申請書」、「推薦書」、「応募要項」は、下記よりダウンロードいただけます。
   → ダウンロード(ZIP形式、PDF、WORD)

(3)推薦者

応募者が所属する研究機関、施設、または病院の長としてください。

(4)応募受付期間

※本年は終了しました。(令和2年3月1日~4月10日)
※郵送にて、ご送付ください。
締め切り後、2週間以内に当財団から電子メールで受理通知を送ります。

(5)提出先

公益財団法人日本股関節研究振興財団 股関節国内研修助成担当宛
〒154-0011 東京都世田谷区上馬1-13-11
TEL:03-3421-6552 FAX:03-3421-671
4.応募上のご注意
令和2年度の当財団股関節国内研修助成金に対して、同一教室に所属する方々からの複数の応募は可能ですが、同一教室からは、1人のみの採択となり、複数の採択はできません。
5.選考方法
当財団の股関節国内助成選考委員会で選考します。
6.選考結果の発表
令和2年5月末の予定です。
7.研修助成金額
本年度の股関節国内研修助成金は、1件につき15万円以内とし、4件程度です。
8.助成金の使途
令和2年6月から令和3年3月までの間で4泊5日程度とします。
9.研修施設
国内での研修施設は、財団が最も適当と思われる施設とします。
10.研究助成金の用途
以下の費用が申請可能です。
  1. 研修に係る経費
  2. 交通費
  3. 滞在費
  4. その他(通信費・学会参加費など)
11.採択後の提出物等
下記のご提出をお願いいたします。

(1)書類

  1. 振込依頼書(採択後に提出)
  2. 収支決算報告書(研修後3か月以内に提出)
    ダウンロード(EXCEL+PDF)
  3. 股関節国内研修結果報告書(研修後3か月以内に提出)
    ※書式の決まりは特にありません。

(2)動画

当財団ホームページに掲載するため、一般市民向けの国内研修結果の動画をご提出ください。(研修後3か月以内に提出。詳しくは「股関節国内研修助成交付者動画作成要綱」参照)
12.股関節国内研修結果の発表
「令和2年度股関節研究セミナー(令和2年10月予定)」にて、股関節国内研修助成金の贈呈式及び研修結果の発表を行いますので、研修者ご本人に出席していただきます。また、上記のほか、当財団による股関節国内研修助成の結果に関しての発表には、「公益財団法人日本股関節研究振興財団の股関節国内研修助成による」旨をお書き添えください。   
13.お問合せ先
公益財団法人日本股関節研究振興財団
〒154-0011
東京都世田谷区上馬1-13-11
TEL 03-3421-6552 FAX 03-3421-6716
E-mail → 財団メールフォームへ

股関節研究助成応募
年度別研究成果報告書
股関節海外研修助成応募
海外研修助交付者履歴
国内研修交付者履歴
股関節研究セミナー